苫小牧市双葉町の市福祉ふれあいセンターの駐車場でこのほど、「ふれあいセンターまつり」が開かれた。同センターを利用している障害者や家族のほか、近隣住民などが大勢訪れ、交流を楽しんだ。
同センターは障害者福祉の拠点として2016年11月に開所。まつりは施設を指定管理するNPO法人ワーカーズコープぽっけ地域福祉事業所が企画した。
会場にはかき氷、焼きそば、フランクフルトなどを提供するテントが並び、来場者が次々に買い求めた。じゃんけんやくじ引き、マスコットすくいなどの子ども向けコーナーがにぎわったほか、イチゴの詰め放題が大人気となった。
息子2人、夫と訪れた菊地望さん(38)=市三光町=は「家が近いので遊びに来てみた。楽しい催しがたくさんで、いい思い出になった」と話していた。
















