苫小牧のマージャン愛好サークル百雀楽 初大会に68人参戦

苫小牧のマージャン愛好サークル百雀楽 初大会に68人参戦
初めてのマージャン大会を楽しむ参加者

 年齢や経験を問わないマージャン愛好家によるサークル「全国麻雀ファンクラブ交流会百雀楽(ひゃくじゃんらく)」(矢部スエ会長)はこのほど、苫小牧市音羽町の苫小牧麻雀文化教室で初めての大会を開いた。市内外から68人が参加し、マナーを守りながら腕前を競い合った。

 大会は「北の大地 まぁじゃん交流大会」の名称で開催。全国麻雀段位審査会の最高顧問で同大会名誉会長も務める鈴木宗男衆議院議員は、開会式で「愉快に楽しくみんなでマージャンに励んで」と参加者を激励。来賓の岩倉博文市長は「高齢になっても、元気にマージャンを楽しむ機会はとても大切」と述べた。

 選手たちは歌や体操でマナーやルールを確認した後、真剣な表情で競技をスタート。初対面同士でもマージャンを通じて和気あいあいと交流を深めていた。

 同会は健康寿命をできる限り延ばし、誰もが「人生100年時代」を楽しめるような地域づくりと健康マージャンの普及を目的に今年4月、同文化教室の働き掛けで発足した。毎週土曜、老若男女を問わず、マージャンを楽しむ機会を設けている。

 大会を見守った全国麻雀段位審査会の山岸次雄会長は「百雀楽の取り組みは全国的にも珍しく、各地に広げていきたい」と話していた。

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