2日から苫小牧市民文化祭 書道パフォーマンス復活

2日から苫小牧市民文化祭
書道パフォーマンス復活
市民文化祭をPRする実行委員

 第74回苫小牧市民文化祭(実行委員会主催)が10月2日から、市内の公共施設で繰り広げられる。俳句大会や演劇、茶会など16の催しを計画。総合体育館での総合展示発表では、3年ぶりに書道パフォーマンスステージなどを復活させる。

 市、市教育委員会との共催。2日午前9時、勇払公民館で開かれる勇払地区文化祭を皮切りにスタートし、11月20日の市民文芸第64号記念の講演会、舞Ballet&Dance2022(洋のステージ)で幕を閉じる。

 10月22、23両日の総合展示発表では、今年度も華道や手工芸、写真などさまざまな種類の作品が並ぶほか、新型コロナウイルス禍で2年間実施できていなかった苫小牧高専や苫小牧東高校などの生徒による書道パフォーマンス、市民団体「音夢(ねむ)の会」による筝曲(そうきょく)演奏なども予定されている。

 茶会は3年ぶりに開催。22日は裏千家淡交会苫小牧支部、23日は表千家苫小牧和敬会がお手前を披露する。

 今年度もコロナ対策で入退場の通路を一方通行にして3密を回避するほか、入り口で検温や消毒を求める。

 市民合唱祭、樽前地区文化祭、沼ノ端地区文化祭は今年度も中止。

 【文芸部会】

 ▽市民俳句大会(10月9日、文化交流センター)▽市民川柳大会(同16日、同センター)▽市民短歌大会(同16日、文化会館)▽市民文芸64号発売(同22、23日、総合体育館)▽市民文芸64号講演会(11月20日、文化会館)

 【ステージ部会】

 ▽苫小牧はすかっぷ演劇祭(10月23日、文化会館)▽第72回音楽発表会(同30日、同館)▽市民吹奏楽祭(11月3日、市民会館)▽カルチャー&ミュージックフェスティバル(同6日、文化会館)▽市民参加演劇祭(同12、13日、同館)▽舞Ballet&Dance2022(同20日、市民会館)

 【文化部門】

 ▽市民交流将棋大会(同12日、文化会館)▽市民交流囲碁大会(同13日、同会館)

 【展示発表】

 ▽総合展示発表、茶会(いずれも10月22、23日、総合体育館)

 【地域文化祭】

 ▽勇払地区文化祭(同2日、勇払公民館)▽植苗地区文化祭(同29、30日、植苗ファミリーセンター)

 問い合わせは、同実行委員会総務部の市教育委員会生涯学習課 電話0144(32)6756。

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