赤い羽根共同募金運動が1日、全国一斉に始まった。苫小牧市共同募金委員会(渡辺敏明会長)はMEGAドン・キホーテ苫小牧(木場町)、コープさっぽろパセオ川沿店(川沿町)前の2カ所で実施し、市民らに協力を呼び掛けた。
このうち、MEGAドン・キホーテ苫小牧での活動には同委員会の役員ら8人とボーイスカウト苫小牧第2団のメンバー8人、市の公式キャラクターとまチョップが参加。買い物客らに「赤い羽根共同募金運動が始まりました」「大規模災害の被災地の復興にも役立てられます」などと呼び掛け、運動をPRした。
赤い羽根共同募金運動は、寄せられた善意を地域福祉や災害ボランティアセンターの運営などに役立てる、全国的な取り組み。12月31日までの3カ月間で、同委員会が設定した今年の目標額は1000万円。町内会や福祉団体、ボランティア団体など40団体が街頭募金を展開するほか、戸別、法人募金を行う。
















