◇樽前小開校100年祝い百年花火(24日) 苫小牧市内の若手企業経営者らでつくる苫小牧”未来へTUNAGU”プロジェクトが樽前小学校開校100周年記念の「とまこまい百年花火」を同小周辺で行い、3000発の花火が夜空を彩った。「夢花火」実施メンバーが再集結し、PTAの依頼を受けて企画した。
◇3年ぶりに苫小牧マーチングフェス(25日) 第20回苫小牧マーチングフェスティバルが市総合体育館で開かれた。新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。マーチングバンドや吹奏楽部、チアリーディング部など9団体約250人が、多くの来場者の前で迫力満点の演奏とパフォーマンスを繰り広げた。
◇厚真町で抜穂祭(27日) 胆振日高地区の青年神職会が厚真町桜丘の森田明央さん(55)所有の田んぼに設けた125平方メートルの「神田」で恒例の「抜穂(ぬいぼ)祭」を実施した。若手神職が米作りを学び、収穫までを体験する取り組み。日胆の神社や新嘗祭(にいなめさい)で伊勢神宮に奉納するななつぼしの稲穂を刈り取った。
◇新型コロナで道「対策強化宣言」終了(29日) 道は、8月10日から全道域に発出していた「BA.5対策強化宣言」を30日で終了することを決めた。新規感染者数、病床使用率とも宣言前の水準を下回る状況になったため。宣言は当初、8月末が期限だったが、病床使用率が高く、9月末まで延長していた。
◇日本・千島海溝地震で「特別強化地域」(30日) 政府は、日本海溝・千島海溝沿いで想定される巨大地震に備え、防災・減災対策を推進する地域として8道県272市町村を指定した。うち胆振・日高地方を含む7道県108市町村は「特別強化地域」とし、避難施設の整備や集団移転の費用を国が重点的に支援する。同地域は大きな被害が見込まれる市町村が対象。苫小牧市や白老町、厚真町、むかわ町、日高町、浦河町など胆振・日高の沿岸自治体も含む。
















