立憲民主党道9区総支部代表で衆院議員の山岡達丸氏(43)は1日、苫小牧民報社を訪れ、3日召集の臨時国会に向け、ものづくり産業の脱炭素化やコロナ禍で売り上げが減少した事業者へのセーフティーネット構築を求めていく考えを示した。
山岡氏はカーボンニュートラルについて「技術革新を民間に任せるのではなく、国が強力に支援していかなければならない」と指摘。苫小牧が二酸化炭素回収・貯留技術(CCS)の先進地であることに触れ、「(実証実験に協力してきた)漁業者の姿も示し、議論をリードしていきたい」と語った。
山岡氏は党副幹事長兼総務局長として党務改革にも当たる。「政権の選択肢として存在し得る組織をつくれるよう頑張りたい」と意気込んだ。
















