前道知事で自民党副幹事長を務める高橋はるみ参院議員は1日、札幌市内で政経セミナー(政治資金パーティー)を開き、4年目に入った国政に臨む決意を支持者に熱く語った。
セミナーは2019年の道選挙区で初当選以来、毎年開いており4回目。伊東良孝党道連会長らが次々にエールを送った後、末松信介前文部科学相が「教育とこれからの日本」をテーマに特別講演も行った。
最後に登壇した高橋氏は3日からの臨時国会について、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と政治との関係を「野党は取り上げるだろうが、新型コロナウイルス対策、ウクライナ情勢、物価高騰対策など日本は今、経験したことのない危機的な状況にある」と指摘。「友党・公明党と連携し、責任政党としての対策を国民目線でしっかりやっていく」と述べた。
















