鈴木宗男参院議員(日本維新の会)と鈴木貴子衆院議員(自民党)の親子合同セミナー(政治資金パーティー)が1日、札幌市内で開かれた。
セミナーは通算17回目。歌手の松山千春さんのほか、鈴木直道知事、本道選出の自民、公明両党の国会議員らが次々に登壇し、鈴木親子にエールを送った。
貴子氏は「親子なので私の半分の遺伝子、DNAは鈴木宗男と同じ」と切り出し、自民党副幹事長として「北海道の皆さんの声の玄関口、窓口として、これからの地域を支える人たちの夢を後押ししたい」と決意を述べた。来年の通常国会から文部科学委員会への所属が決定していることも明かし、スマート農業にも対応する農業高校改革に取り組む姿勢を強調した。
宗男氏は「貴子はまだ36歳。20年たったら国会議員生活30年で、まだ56歳。十分、本舞台が待っている」とさらなる飛躍を期待。自身の次の選挙の出馬に関しては「妻と貴子の決断しかありません」と語った。
















