会員8人が力作披露 11日まで さつき盆栽秋季展示会

会員8人が力作披露
11日まで さつき盆栽秋季展示会
手入れの行き届いた盆栽がずらり

 東胆振さつき会(斉藤政美会長)のさつき盆栽秋季展示会が9日、苫小牧市民活動センターで始まった。11日まで。

 展示会は毎年春と秋の2回実施しているが、新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催となった。

 東胆振をはじめ、伊達市や札幌市在住の会員8人が丹精込めて育て上げたサツキ22席が出品されている。

 「碧空」や「博多白」といったさまざまな種類のサツキを使用。根がむき出しの「根上がり」、幹が細くて樹丈の高い「文人木」など多種多様な樹形の盆栽が並ぶ。

 毎回出品している市内明野新町の会員加藤富治男さん(67)は「3年ぶりに他の会員の盆栽を見られてよかった」とうれしそう。斉藤会長は「秋のサツキは花がないため、葉の色や根元の形状を楽しむ。今年は鮮やかな濃い緑色の葉の盆栽が多い」と語る。

 午前9時~午後5時(最終日は午後2時半まで)。

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