室蘭検察審査協会(中村緑会長)は8日、苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧で、検察審査会制度を周知する街頭啓発を行った。
「法の日週間」(10月1~7日)にちなんだ活動。同会の前北真一総務部長と小林順一会計部長が「検察審査会Q&A」を挟んだポケットティッシュ150個を買い物客らに配った。前北総務部長は「まずは検察審査会制度や検察審査協会という名前を知ってもらえれば」と話していた。
同制度は、検察官が容疑者を起訴しなかった事案について、有権者の中からくじで選ばれた11人の審査員がその妥当性を審査する制度。犯罪の被害者や告訴・告発者が無料で審査を申し立てることができる。
















