苫小牧市内小中学校25校と苫小牧支援学校の給食に11日、ぜんざいが登場し、児童生徒たちは「甘くておいしい」と大喜びだった。
ホクレン農業協同組合連合会(札幌市)が砂糖の消費拡大を目的に道に無償提供したもので、原料のてんさい糖と小豆はいずれも道産という。
錦岡小学校(後藤敏彦校長、児童数641人)6年1組(29人)の児童たちは、珍しいデザートの登場に食べる前から興味津々。黙食ながら、きな粉を振り掛け、満足そうな表情で味わっていた。
南田宝生(ほうせい)君(11)は「甘いものが好きだから、ぜんざいが給食に出てうれしい。おいしかった」と笑顔を見せた。
市内のその他の小中学校計13校でも、今月6日にぜんざいが提供された。
















