道教育委員会は14日までに、元同僚の女性教諭を殺害し遺体を遺棄したとして殺人と死体遺棄の罪で起訴された帯広農業高校教諭の片桐朱璃被告(35)を懲戒免職処分としたと発表した。
片桐被告は今年5月、帯広市内の駐車場に止めた自動車内で女性教諭(当時47)の首をシートベルトで絞めて殺害した。さらに遺体を同市内の雑木林に遺棄し、7月13日に起訴された。
道教委によると、片桐被告は事実関係を認めており処分を決めた。処分は13日付。
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