第46回支笏湖紅葉まつり(支笏湖まつり実行委員会主催)が16日、千歳市支笏湖温泉の湖畔園地で行われる。今年は紅葉が遅く、湖畔の木々は色づき始めたばかりだが、アイヌ民族の古式舞踊披露や子ども向けのミニSL(蒸気機関車)乗車体験会など多彩なイベントでまつりを盛り上げる。
新型コロナウイルスの影響で3年ぶりの開催。当日は湖畔園地にメインステージがお目見えし、午前11時に開幕する。
ステージでは、地元の和太鼓チームの演奏や千歳アイヌ文化伝承保存会の古式舞踊、大道芸人によるジャグリングパフォーマンスなどが繰り広げられる。
ミニSL乗車体験会は、湖畔の山線鉄橋近くの第5駐車場にレールを敷いて実施。会場には、被災地で活躍する自衛隊車両も展示される。
環境に配慮し、ステージで使用する電力はトヨタレンタリース新札幌の協力で会場に展示する電気自動車などから賄うという。
まつりは午後3時終了予定。
















