こだわり商品に興味津々 苫東小児童が地元店見学

こだわり商品に興味津々 苫東小児童が地元店見学
店員に質問する児童たち

 苫小牧東小学校(柴田知巳校長)の2年生33人が13日、校外学習の一環でJR苫小牧駅周辺の地元店を訪れた。

 生活科の時間を利用した恒例行事で四つのグループに分かれ、それぞれ家具の岡山(表町)、野村呉服店(同)、宝石・貴金属のヘリテージキムラ(同)、ベビー・子ども服のチルド(王子町)を見学。各店の特色などを学んだ。

 チルドには9人の児童が訪れ、店内を見て回ったり、店員にインタビューしたりした。

 児童たちは「何年お店をやっているんですか」「何種類の服がありますか」と積極的に質問。店員が「今年で65年目になる」「約50種類」などと答えると、熱心にメモを取っていた。

 このほか、店内に並んでいた国産ヒノキで作ったボールプールやオルゴールなど、環境に優しいおもちゃについても知識を深めた。斉藤奏太君(8)は「知らないことを聞けて楽しかった」と笑顔を見せた。

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