苫小牧市議会会派の新緑(木村司会長)は14日、苫小牧市の2023年度予算編成に向けた要望活動を行った。木村会長ら7人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に要望書を手渡した。
要望は、▽安全・安心な市民生活の確保▽教育環境の充実▽ゼロカーボンシティ宣言に基づく取り組み強化―など7分野36項目。津波浸水想定に対応した新たなハザードマップの周知や介護職員の人材不足対策、JR苫小牧駅前再整備の具体的な前進などを求めた。
木村会長は「要望事項は皆さんが心から思うことばかり。ぜひ対応していただきたい」と話し、岩倉市長は「歳出抑制が図られる中で、知恵を提案してほしい」と述べた。
















