北海道消費者協会は、10月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり120円60銭となり、前月から7銭(0・06%)値上がり。前年同月比では22円43銭(22・85%)高く、7カ月連続で120円を超えている。最高値は美幌の134円、最安値は砂川の98円80銭だった。
ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり161円94銭となり、前月に比べ1円72銭(1・1%)値下がりした。前年同月比では7円79銭(5・1%)高くなっている。最高値は雄武の179円(フルサービス)、最安値は札幌の145円(セルフサービス)だった。