幹線道路沿いでごみ拾い 苫小牧建設協会が社会貢献

幹線道路沿いでごみ拾い 苫小牧建設協会が社会貢献
ごみ拾いに汗を流す参加者

 苫小牧建設協会(宮崎英樹会長)はこのほど、苫小牧市ウトナイ地区で清掃活動を行った。会員企業から約30人が参加し、ごみ拾いに汗を流した。

 参加者はウトナイ北、ウトナイ南両地域の幹線道路・市道明野南通沿いで、投げ捨てられたペットボトルの空き容器や紙くずなどを丁寧に拾い集めた。

 同協会は社会貢献の一環で毎年、市内で清掃活動に取り組んでいる。担当者は「例年に比べ、ごみは少なかったが、今後も継続し、まちに貢献していきたい」と話した。

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