地域経済活性化が重要 明治大の飯田教授講演 内外情勢調苫小牧支部懇談会

地域経済活性化が重要 明治大の飯田教授講演
内外情勢調苫小牧支部懇談会
講話する明治大の飯田教授

 内外情勢調査会苫小牧支部(宮本知治支部長)は13日、苫小牧市内のホテルで10月支部懇談会を開いた。明治大学政治経済学部の飯田泰之教授が「岐路に立つ日本経済~政策・地域・ビジネスに求められるものは~」をテーマに講演した。

 飯田教授は、日本経済の回復に向けては「地域経済を活性化させることが重要」と指摘。異なる経験を経てきた人同士が互いに刺激を与え合ったとき、新しいアイデアが生まれる―という研究論文を紹介し、「まちに移住してきた人たちと地元経済の結び付きが大事だ」と強調した。

 その上で「地域経済を活性化していくには、各企業が新しい価値を見いだしていけるかがポイント」と力説した。

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