◇涙が出た
過干渉や暴言・暴力で子どもを支配したり、自分を優先して子どもを構わなかったりする「毒親」。その特集が先日、テレビで放送されました。私は毒親に育てられた1人で、納得しながら視聴しました。「育ててもらったくせに」と怒る人がいるかもしれませんが、そういう人たちは優しい親に育てられたのだと思います。精神を病み、自分がわが子にとって毒親にならないかという恐れを抱える人もいるのです。ある人は「(自分の親は)何を言っても分からない人なんだ」と思うことができた時、初めて心が少し軽くなったと言っていました。「親子だから分かり合えるというのは間違い」という言葉は、60歳を過ぎた私にとって目からうろこでした。少し救われ、涙が出ました。
(苫小牧市・60代女性)
◇手が出ない
筋子が店頭に並んでいますが、100グラム1000円前後でとても手が出ません。かつては500円前後だったのに。イクラ作りは遠くなりました。
(苫小牧市・50代女性)
◇読者の声、意見を募集しています。
はがき、ファクス、電子メールをご利用ください。他人を中傷するものや個人的に情報提供を求めるものは掲載しません。氏名、年齢、性別、住所、電話番号をお知らせください。紙上匿名は可能です。掲載された作品は苫小牧民報電子版にも載ります。宛先は郵便番号053―8611、苫小牧市若草町3の1の8、苫小牧民報社なんでもトーク係。ファクスは0144(36)8470。メールはhenshu@tomamin.co.jp
















