まちかどミーティング 苫の湯 なんとか継続を

まちかどミーティング
苫の湯 なんとか継続を

 大成町・光洋町地区は18日、西町総合福祉会館で開かれ、住民18人が出席。対象は西町親交会、大成町公住、光洋町、あやめ、日吉町、糸井南、糸井西の各町内会。

 ―日吉町の市営住宅が更新されるなら津波対策で3階以上にし、屋上に一時避難場所を設置して。

 都市建設部 現地の建て替えを計画している。今すぐとはならないが、津波から逃れられるような高さのある建物にしたい。

 ―大成町の苫の湯がなくなり、困っている。再建できないか。

 環境衛生部 新しい経営者などに接触し、なんとか継続をと考えている。うまく進んでいない状況ながら、努力していきたい。

 ―津波対策として防潮堤を建設できないか。

 危機管理室 国に確認すると、今回の浸水想定が数百年から千年に一度なので、施設整備で防ぐのは難しいという話だった。国が設置する意向の市町村などとの地域会議で、皆さんの意見を踏まえ、さまざまな支援策を求めたい。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る