ドキドキ スケート遊び 苫小牧ふたば幼稚園、今季初

ドキドキ スケート遊び
苫小牧ふたば幼稚園、今季初
椅子やカラーコーンにつかまって滑る園児ら

 苫小牧ふたば幼稚園(亀井和夫園長)は19日、苫小牧市若草町の白鳥王子アイスアリーナで、今季初めてのスケート遊びを行った。年長児と年中児の一部計71人がザクッザクッと音を立てて滑り、氷に親しんだ。

 年少~年長児を対象に10月と1月に実施している恒例行事。直前になって「行きたくない」と駄々をこねる園児もいたが、職員に導かれ、いざ挑戦。ドキドキしながらリンクに向かい、カラーコーンや椅子につかまってゆっくり進んだ。

 すいすいと自分のペースで滑る子どもや、職員に椅子を押してもらう園児など、遊び方はさまざま。何度転んでもすぐに立ち上がり、思い思いに滑りを楽しんだ。

 スケート歴3年目の年長児戸嶋和奏(わかな)ちゃん(6)は「まだやりたかった」と物足りなそうな表情を浮かべながらも「手を離せるようになった。楽しかった」と声を弾ませた。

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