感性豊かな作品集まる 苫小牧市民文化祭川柳大会

感性豊かな作品集まる 苫小牧市民文化祭川柳大会
川柳愛好者の作品が集まった大会

 第74回苫小牧市民文化祭(同実行委員会主催)の市民川柳大会が16日、苫小牧市文化交流センターで開かれた。事前に募集した投句の審査と発表が行われた。

 今年の投句の課題は「味」「海」「裏」の三つで、市内外の17人から、発想や感性の豊かな作品が寄せられた。最高賞の市長賞には、櫟田礼文さん=苫小牧市=の「雨の日も雪の日も耐えた足の裏」が選ばれた。

 大会では、ウトナイ湖野生鳥獣保護センターでボランティアをしている池田小夜美さんを講師に迎え、自然観察の楽しさを学ぶ講演も行われた。

 市長賞を除く受賞者は次の通り(敬称略)。

 ▽教育長賞 三隅雅彦▽実行委員長賞 福田正響▽北海道新聞社賞 沖田龍児▽苫小牧民報社賞 横関みち▽苫小牧川柳社賞 田中有駱

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