児童虐待防止呼び掛けに力 オレンジリボンバッジ手作り

児童虐待防止呼び掛けに力 オレンジリボンバッジ手作り
オレンジリボン作りに取り組む市民ら

 児童虐待防止のシンボルマーク「オレンジリボン」のバッジ作りがこのほど、苫小牧市福祉ふれあいセンターで行われた。11月23日に市民会館で開かれる子育てイベントに向けた活動で、関係者や市民が作業に取り組んだ。

 子育てイベントは、ワーカーズコープぽっけ地域福祉事業所主催、一般社団法人ファミリー支援INV協会共催の「子育て応援まちづくりサミットin北海道」。子育てを包括的に支援するネットワークの形成を目指して開催される。

 11月は児童虐待防止推進月間でもあることから、同事業所とINV協会は、来場者に児童虐待根絶を呼び掛ける啓発グッズを会場で配布しようと計画。オレンジリボンのバッジを作ることにした。

 同事業所の所員や賛同する市民約10人が参加。INV協会の五嶋耀祥代表の手ほどきを受けながら、暴力被害で苦しむ子どもがいない社会の実現を願い、一つ一つ丁寧に作り上げた。

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