苫小牧市の西彩笑店会(ときわ・澄川商店会)は、9月に実施した「宝くじキャンペーン」の景品引き換えを30日まで行っている。参加33店の利用客に番号付き宝くじ券を配り、抽選で計38本の景品をプレゼントする企画。当選しても受け取りに来なかったゲーム機やカタログギフトなど13本分の再抽選を行い、現在、その引換期間となっている。
再抽選の当選番号は、20日付の苫小牧民報紙面や同笑店会のフェイスブック、インスタグラムに掲載しているほか、参加店の店頭にも張り出している。
25日は、特賞国内旅行券20万円が当たった市内の主婦(69)が引換会場の千両寿司(ときわ町)を訪れ、「どこに行こうか迷ってしまう。恩返しに商店会をこれからも利用したい」と喜んでいた。佐渡哲司会長は「金額が高い景品もまだ残っている。くじをもらった人は番号を確認してほしい」と話している。
















