北海道青少年健全育成審議会(内山敏和会長)が25日、オンライン形式で開かれ、道は映画の有害興行指定について運用の見直しを報告した。
委員11人とオブザーバー合わせて23人が出席。道は▽映画倫理機構(映倫)の自主規制が徹底されている▽全国的に指定しない自治体が多数ある―などから、毎月行っていた有害興行指定を2021年度で終了したことを報告した。
また、前回会議で提案のあった「若者同士で意見を交わす場の創設」は、関係部局と対応を検討する考えを示した。
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