
色とりどりの洋ランを鑑賞する来場者=29日午前10時30分ごろ
苫小牧蘭友会(柳谷利美会長)の苫小牧洋らん展が29日、苫小牧市サンガーデン(末広町)で始まった。会員21人が手塩にかけて育てた洋ラン約100鉢が、来場者の目を楽しませている。30日まで。
黄のカトレアや約1・5メートルまで成長した紫のバンダなどバラエティー豊かで、6月に世界で初めて販売された青いコチョウラン「ブルージーン」も見応えがある。
市内新中野町から夫婦で訪れた熊谷哲さん(82)は「丹精込めて育てられた立派な洋ランがそろい、目の保養になった」と笑顔だった。
入場無料。午前10時~午後5時(30日は午後4時まで)。