31日のハロウィーンを前に、苫小牧市の新開明野元町町内会(田中治吉会長)は30日、仮装して地域の住宅を回るスタンプラリーを実施した。親子連れら約120人が参加。子どもたちはアニメやテレビゲームのキャラクターに扮(ふん)して協力世帯を訪問し、各家で菓子をもらった。
緊急時に子どもが逃げ込める市の「子どもSOSの家」ステッカーを張った住宅を子どもたちに知ってもらい、地域とのつながりを深めてもらおう―と企画した。
参加者は10班に分かれ、スタンプラリーの協力が得られた50世帯のうち10世帯を訪問。玄関先で「ハッピーハロウィーン」と合言葉を伝え、あめやガムなどの菓子を受け取った。
テレビゲーム「スプラトゥーン」のキャラクターに扮した拓進小2年の藤沢龍優君(8)は「お菓子が大好きなのでうれしい」と笑顔を見せた。
田中会長も「初めてのイベントだったが、多くの住民が参加し好評だった」と喜んでいた。
















