2023年用お年玉付き年賀はがきの販売が1日、全国一斉に始まった。苫小牧市若草町の苫小牧郵便局(滝川雅博局長)の窓口でも初日から、インクジェットプリンター用の無地はがきなどを買い求める市民の姿が見られた。
同局では無地はがきのほか、ディズニーキャラクターや来年のえとのウサギを描いたものなど8種類を用意しており、約20万枚の販売を見込む。
インクジェットプリンター用のはがきを購入した市内日新町の会社員寺澤博雄さん(66)は「昨年から発売日に年賀はがきを買うようにしている。絵柄はインターネットで調べて決めたい」と話していた。
同局の星誠総務部長は「日ごろ連絡を取っていない人に年賀状で近況報告してみては。確実に元日に届けるには12月25日までに出してほしい」と呼び掛けている。
投函は12月15日から受け付ける。
















