「ゼロカーボン北海道」実現を目指す道は9日午後1時30分から、エネルギー地産地消セミナーを苫小牧市文化交流センターで開く。新エネルギー、省エネルギー導入への機運を高めるため、道内4カ所で自治体やエネルギー関連企業、金融機関などを対象に入場無料で開催する。
同日は、エネルギーを地産地消するマイクログリッドや中小水力、地中熱など新エネ導入のための課題や最新動向などを紹介する。京セラ(京都)エネルギーソリューション事業部GXビジネス開発部の草野吉雅氏が基調講演し、厚真町の木質バイオマスの事例紹介などを行う。
7日まで道ホームページで参加を受け付けている。オンライン会議システム「ズーム」でも配信予定で、苫小牧以外で開催されるセミナーにも参加できる。オンライン参加は各現地開催の前日まで受け付ける。問い合わせは道省エネ・新エネ促進室 電話011(204)5319。
















