苫小牧市の水彩画サークル山音水彩会(佐々木義昭会長)は、市民活動センターで第12回山音水彩画展を開いている。会員26人と講師3人の水彩画54点が展示されている。9日まで。
北大研究林や錦大沼といった苫小牧の風景を描いた作品のほか、シクラメンやカサブランカの静物画、晴れ着姿の女性など個性豊かな作品が並ぶ。サイズもF4号(33・3センチ×24・2センチ)からF50号(116・7センチ×91センチ)まで大小さまざま。
明徳町から訪れた野田和子さん(79)は「写真と見間違えるほど素晴らしい作品ばかり。絵が生き生きしていて見応えがあった」と笑顔で話していた。
同会の佐藤新司講師は「道展や東京の日本水彩展で入選した作品も数多く並んでいる。会員が自信を持って出した絵なので、見に来てほしい」と呼び掛けていた。
入場無料。午前10時~午後5時(9日は午後4時まで)。
















