侍ショー3年ぶり見参 登別伊達時代村 上演再開

侍ショー3年ぶり見参 
登別伊達時代村 上演再開
3年ぶりに復活となった侍ショー

 登別市中登別町の登別伊達時代村で、冬季限定の演目「侍(SAMURAI)ショー~活人剣~」の上演が始まった。コロナ禍以前に人気を集めた演目が3年ぶりに復活。ショーは20分で、施設内の大江戸劇場で来年3月31日まで1日4回上演する。

 戦国時代から江戸初期にかけての剣客、伊東一刀斎をモチーフとしたストーリー。一刀斎は、人を斬る剣ではなく生かすための剣を弟子たちに伝えようとする。

 開演時間は(1)午前10時20分(2)午後0時5分(3)同1時15分(4)同2時15分の4回。3年ぶりのショー初日だった5日は、来村者約600人のうち223人が鑑賞した。

 時代村の山田桂司取締役芸能部長(65)は「歴史上の重要人物をモチーフにしたショーを通し、当時の価値観や精神なども伝えていきたい」と話している。

 営業時間は午前9時~午後4時。問い合わせは時代村 電話0143(83)3311。

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