道回収の野鳥は高病原性鳥インフル 斜里町の死骸

道回収の野鳥は高病原性鳥インフル 斜里町の死骸

 道は11日、今月6日にオホーツク管内斜里町で回収した死んだ野鳥(オオセグロカモメ)1羽から国立環境研究所の遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)が確認されたと発表した。野鳥では今シーズン道内4例目。

 回収地点から半径3キロの区域内に立ち入り検査が必要な家きん飼養農場はないという。

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