道議選胆振選挙区 白老町長の戸田氏出馬へ

道議選胆振選挙区 白老町長の戸田氏出馬へ
戸田安彦氏

 白老町の戸田安彦町長(53)は11日、来年4月9日投開票の道議選胆振選挙区(定数1)に出馬する意向を固めた。引退を表明している同選挙区の自民党・道民会議の神戸典臣氏(83)の後援会が同日、白老町内で三役会を開き、戸田氏を後継とする方針を確認した。関係者によると、戸田氏は出馬に前向きで、近く記者会見を開き説明するとしている。

 関係者によると、戸田氏については胆振管内6町長からの推薦もあったという。神戸氏は「東西に広がる胆振選挙区は異なる文化圏や産業、歴史がある。これらを束ねてまとめる体力や気力、農商工や観光といった各産業と向き合う細やかさが求められる」と述べ、戸田氏の後継に期待した。

 戸田氏は白老町出身。札幌大学卒業後、葬儀会社社長を経て2011年の町長選で初当選。現在3期目。

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