道は13日、伊達市での高病原性鳥インフルエンザ発生農場の防疫措置が完了したと発表した。
道は、高病原性鳥インフルエンザ疑似患畜の判定を受けた7日午後から14万4782羽の殺処分を開始し、10日に終了。引き続き埋却と鶏舎の清掃・消毒など防疫作業を行っていた。
今後は21日に2回目の消毒を行い、移動制限区域(3キロ以内)の農場の清浄性確認検査を実施。陰性確認後に農水省と協議し、24日に搬出制限(3~10キロ)を解除する。さらに29日に3回目の消毒と清浄性確認検査を行い、陰性確認後に農水省と協議の上、移動制限区域を解除。制限区域を含めた防疫措置を全て完了する。