フェリーが岸壁に接触、けが人なし 苫小牧 東港周文ふ頭

フェリーが岸壁に接触、けが人なし
苫小牧 東港周文ふ頭

 13日午後9時5分ごろ、厚真町浜厚真の苫小牧港・東港周文ふ頭で、新日本海フェリー「はまなす」(1万6897トン)の船長から「船が風に流されて壁にぶつかった」と118番通報があった。乗客乗員51人にけがはなかった。

 苫小牧海上保安署によると、フェリーは敦賀港(福井県)から入港し、同埠頭に接岸中、岸壁に接触。右舷船首側に傷が付いたが運航に支障は無いとみて、同日午後11時半ごろ、敦賀港へ出航した。

 事故当時、風速14メートルの北西風が吹いており、同署が事故との関連を調べている。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る