伊達市の患畜「H5N1亜型」 鳥インフルエンザ

伊達市の患畜「H5N1亜型」 鳥インフルエンザ

 道は14日、伊達市で今月7日に確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜は病理判定試験の結果、「H5N1亜型」と確認したと発表した。

 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構動物衛生研究部門(つくば市)が判定した。

 併せて、13日に釧路市内で見つかった衰弱野鳥(キンクロハジロ)1羽を遺伝子検査し、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたと発表した。

 今後、環境省が国立環境研究所(つくば市)に依頼し高病原性検査を実施する。環境省は回収地点の半径10キロの区域内を野鳥監視重点区域に指定し、野鳥の監視を強化した。回収地点から半径3キロの区以内に立ち入り検査を必要とする家きん飼養農場はない。

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