フランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」の販売が17日、解禁され、苫小牧市内の小売店も取り扱いを始めた。
イオン苫小牧店は店内に特設コーナーを設置。1本1000~3500円台の価格帯で14種のワインを取りそろえた。円安や輸送費の高騰で輸入ワインの価格は上昇しているが、イオングループは直輸入で抑制に努めたという。
同店の二口岳都グローサリー担当は「コンクールで金賞を受賞したワインも仕入れた。新酒の味わいを楽しんでもらえれば」とアピール。
ボージョレ・ヌーボーは、フランス・ボージョレ地方で、その年に収穫されたブドウを使って醸造した新酒。毎年11月の第3木曜日が販売の解禁日となっている。
















