作者の思い感じて 20日まで苫小牧フォトコン入賞作品展

作者の思い感じて
20日まで苫小牧フォトコン入賞作品展
入賞作品の魅力を語るはやし会長(左)

 第47回苫小牧フォトコンテストの作品展(苫小牧写真連盟主催)が20日まで、市文化交流センター(本町)で開かれている。首からサケをぶら下げた法被姿の男性を捉えた大賞作「釣自まん」をはじめ入賞、入選作品や、過去の同コンテストで2度大賞を獲得した優秀作家の写真など計32点を展示している。

 今年は道内の56人から510点の応募があり、10月16日に札幌市を拠点に活動する写真家岸本日出雄さんによる公開審査が行われた。自身も毎年出品しているという泉町の齊藤修成さん(79)は「見応えのある作品ばかりで参考になる。来年こそは入賞したい」と話していた。

 同連盟のはやしひろし会長(72)は「市民だけでなく道内からの出品もあり、歴史のあるコンテストになってきた。作者の思いを考えながら楽しんでみてほしい」と来場を呼び掛けている。入場無料。午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)。

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