道は17日、前日に網走市でオオセグロカモメ1羽の死骸、オホーツク管内斜里町で衰弱したハシブトガラス1羽を回収して簡易検査を行い、いずれもA型鳥インフルエンザの陽性反応が確認されたと発表した。国立環境研究所で高病原性鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査を実施する。
また18日には帯広市内でマガモ1羽の死骸が回収され、十勝総合振興局の簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認された。同じく遺伝子検査を実施する。
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