第74回苫小牧市民文化祭の洋のステージ「舞Ballet&Dance」が20日、市民会館で開かれた。市内のバレエ、ダンス教室に通う生徒約130人が、約650人の来場者にクラシックバレエやヒップホップダンスなど多彩な踊りを披露した。
「ティアトル バレッタ クラシックバレエ」「苫小牧バレエ研究所」「苫小牧シティバレエアカデミー」「向井バレエシアター」「Dance LABO」「TANZ DANCE STUDIO」の6団体が出演。華やかな衣装に身を包んだ生徒たちが柔軟でしなやかな動きのバレエを披露したほか、いすやスティックを用いた踊り、流行曲に合わせたダンスも繰り広げた。繊細かつダイナミックなパフォーマンスに会場からは大きな拍手が送られた。
人前でバレエを初披露した苫小牧ウトナイ小2年の三上鈴菜さん(8)は「かわいい衣装とメークで、踊るのも楽しかった」と笑顔。母親の朋美さん(35)も「練習を頑張っていたので発表できてよかった。皆かわいかった」と話した。
洋ステージは2年に一度だが、新型コロナウイルス禍で2020年は開催できず4年ぶり。
















