苫小牧市男女平等参画推進センターサークル協議会(山田久美子会長)はこのほど、市福祉ふれあい基金に1万9500円を寄付した。10月に同施設で開いた「センター祭」の益金などの一部。
同協議会は福祉への貢献を目的に、各サークルの会員が手掛けた絵画や陶芸作品などをセンター祭で販売するチャリティー企画を実施。併せて会場に募金箱を設置し、来場者に協力を呼び掛けた。
山田会長など同協議会の役員3人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に善意を手渡した。1998年から続いている取り組みに、岩倉博文市長は「毎年のご支援は本当にありがたい」と話した。
同協議会では、市社会福祉協議会にも同額を寄付した。また、各サークル団体から集まった使用済み切手1・62キロ、ペットボトルキャップ13・13キロ、リングプル4・5キロを市社協愛情銀行に寄せた。
















