第47回苫小牧フォトコンテスト(苫小牧写真連盟主催)の表彰式が19日、市文化交流センターで行われた。入賞、入選者ら約20人が出席し、同連盟のはやしひろし会長らが受賞者にトロフィーや盾を贈った。
大賞は、市沼ノ端中央の平島和弘さん(84)の「釣自まん」。「籠を背負った少年の背景がとても好きで、写真を撮るために10回は通った」という。平島さんは「賞を取れると思っておらず、今でもびっくりしている。大きな賞は初めてで、とても名誉なこと」と笑顔で語り、「来年も大賞を目指して頑張りたい」と早くも意欲を見せていた。
コンテストには市内外56人から510点の応募があり、札幌市を拠点に活動する写真家岸本日出雄さんが10月に公開審査をした。
















