北海道消費者協会は、11月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり120円54銭となり、前月に比べ6銭(0・05%)値下がり。今年4月から8カ月連続で120円を超えた。前年同月に比べると11円96銭(11%)高くなっている。
調査対象581店のうち、最高値は美幌の134円で最安値は小樽の99円。
ガソリンの全道平均価格は1リットル当たり164円67銭となり、前月比2円(1・1%)値上がり。前年同月比では2円44銭(1・5%)安くなっている。
調査対象447店のうち、最高値は留萌の180円40銭(フルサービス)。最安値は札幌の149円(フルサービス)だった。
















