ガーデンフェスタ実行委が寄付 まちを緑にする会

ガーデンフェスタ実行委が寄付 まちを緑にする会
板谷議長(左)から善意を受け取る桑村会長

 6月25日から1カ月間、恵庭市を主会場に開かれた第39回全国都市緑化北海道フェア(ガーデンフェスタ北海道2022)の苫小牧実行委員会はこのほど、同委員会解散に伴う会場運営費の残余金16万1371円を苫小牧市まちを緑にする会に寄付した。

 寄付金の贈呈式は同フェスタの協賛会場になった市サンガーデンで行われ、同実行委員長を務めた板谷良久苫小牧市議会議長が、市まちを緑にする会の桑村文昭会長に善意を手渡した。

 同フェスタの期間中、苫小牧実行委は市サンガーデンと出光カルチャーパーク(市民文化公園)を主会場に「感じるガーデン」をテーマに掲げたイベントを展開。市緑地公園課によると、道内外から延べ約4万人が来場した。

 板谷議長は「生物多様性の保全や自然と産業が共生するまちという今までの都市緑化フェアとは違う新しいスタイルを提案し、成功裏に終えられた」と回顧。「市まちを緑にする会の長年の活動が力になった」と感謝した。桑村会長は「頂いた寄付を最大限に有効活用し、苫小牧市に資する活動を繰り広げる」と約束した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る