連合北海道胆振地域協議会(日西和広会長)は25日、定期総会を苫小牧市労働福祉センターで開いた。会員、役員ら約40人が出席し、来春の統一地方選の勝利に向けた特別決議を行うなど2023年度活動方針を決めた。
連合は立憲民主党、国民民主党との連携が基本で、胆振地協は地区連合の推薦候補者決定を受けて支援する。連合苫小牧は12月17日、道議選苫小牧市区(定数3)で4選を目指す立憲民主党現職の沖田清志氏の推薦を決める予定で、同氏を支持する見通しだ。
日西会長はあいさつで「働く者、生活者のための政策、制度を実現させるため、政治の力が何としても必要。推薦候補者の必勝を期し、戦うための環境整備と責任、役割を果たしていく」と強調。役員改選では日西会長を再任した。
活動方針ではこのほか、春季生活闘争の推進、組織拡大のための取り組み、雇用や労働条件の改善などに力を入れることを確認した。
















