苫小牧市は28日と30日、市内のコミュニティセンター4カ所で、余った食品を集めて寄付する「フードドライブ」を実施する。消費(賞味)期限が2カ月以上あり、未開封・未使用の食品が対象。持参した人には水切りグッズを贈呈する。市は「対象の食品が家にある人は気軽に持ち込んで」と呼び掛けている。
28日は、沼ノ端コミセン(午前9時30分~同11時30分)と住吉コミセン(午後1時30分~同3時30分)、30日は、豊川コミセン(午前9時30分~同11時30分)とのぞみコミセン(午後1時30分~同3時30分)で受け付ける。集めた食品はフードバンクとまこまいに寄付する。
市ゼロごみ推進課によると、フードドライブは、家庭で保管されたままになった食品を学校や職場などに持ち寄り、地域の福祉団体や施設などに寄付する活動。2017は91点、18年は32点の食品が集まり、21年は車で住宅を巡回して187点を回収した。飲み物や缶詰、調味料の寄付が目立ったという。
















