北海道ヘルスケア・ロボット協会が主催する「ヘルスケア(医療・介護分野)ロボット展」(道、札幌市、道医師会など後援)が12月2、3の両日、札幌総合卸売センター「デ・アウネさっぽろ」=札幌市東区北6東4=で開かれる。
老人や患者の移動を見守り介助する、先端技術を搭載したヒューマノイドAI(人工知能)ロボット「アイオロス・ロボット」や脊椎を損傷した人向けの「HAL下肢タイプ」、「MELTs手指運動リハビリテーションシステム」などが初出展される。
開催は2日が午後1時~6時30分、3日は午前10時~午後4時。3日午前11時、同午後1時にそれぞれセミナーもある。
入場は無料。希望者は直接会場へ。同協会は「来場者に体験していただきたい」としている。
















