来年2月4、5日に開催する「第57回とまこまいスケートまつり」の実行委員会(委員長・岩倉博文苫小牧市長)は28日、市職員会館で初会合を開き、事業内容などを決めた。
スケートまつりは新型コロナの影響で、2020年以来3年ぶりに開催する。若草町の中央公園をメイン会場にし、例年通りドラム缶こんろを使った名物「しばれ焼き」を含む約50の協賛店の出店を予定。ステージプログラムを用意し、子ども向けの雪の滑り台や「ミニ鉄道」を設営。アイスホッケーなどの関連行事も予定する。
会合では予算案のほか、ポスター3300枚を市内外の各所に配り、プログラム9万枚を来年1月下旬に全戸配布することも決めた。
一方、コロナ対策で市民による雪像造りは中止。会場の出入り口を4カ所に限定し、検温や手指消毒など感染対策を徹底。食べ歩きも禁止する。開催時間は両日とも午前10時から午後6時とした。
















