プロ野球・東京ヤクルトスワローズの苫小牧市や近郊のファンでつくる私設応援団「苫燕(せんえん)熱狂会」(大屋研一会長)は26日、ヤクルトが2年連続で達成したセ・リーグ優勝の祝賀会を苫小牧市豊川町の和食店で開いた。会員ら17人が出席し、「来年こそ日本一に」と気持ちを新たにした。
大屋会長はあいさつで「三井ゴールデングラブ賞」や「ベストナイン」にヤクルトの各3選手が選ばれたことに触れ「また大きい目標に挑めると思う。来年の今ごろも祝賀会ができるよう応援していきたい」と力を込めた。会場では大画面にリーグ優勝を決めた試合の映像を流し、シーズンを振り返りながら親睦を深めた。同会顧問で苫小牧ヤクルト販売の若林利和社長は「会ができて約30年。応援を続けてくれて本当にありがたい」と感謝した。
同会は現在12~83歳の計約30人で、会員を募集中。問い合わせは同会事務局(鳥山さん) 携帯電話090(6875)9022。
















