胆振総合振興局森林室と苫小牧造園協同組合は26日、親子で自然の素材からクリスマスリースを作るイベントを苫小牧市内のサンガーデンで開いた。両者が木育事業で連携し、自然の材料を事前に採取して1日3回実施。14組34人の親子が参加し、個性豊かなクリスマス飾りを完成させた。
参加者はヤマブドウのつるで輪を作り、ドングリや松ぼっくり、ナナカマドの実が付いた枝などで飾り付けた。「どれにする?」と会話を楽しみながら張り付けたり、持参した飾りを加えたりし、特別な作品に仕上げた。
日新小3年生の上條麻悠子さん(9)は「松ぼっくりで鈴を表現したり、色のバランスを考えたりして、きれいにできた。家で飾って大切にしたい」と笑顔を見せた。
















